プログラミング

Unreal Engine:AIで敵キャラに2地点間を巡回させる

敵キャラに2つのパトロールポイントをAIを使って行ったり来たり巡回させます。一つのパトロールポイントに到達した場合、ランダムに設けた待ち時間だけその場に一旦停止させます。パトロール→ウエイト→パトロールを延々と繰り返すだけのAIです。
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Unreal Engine:敵キャラのアニムインスタンス作成

敵キャラクターにアニメーション処理を施します。基本的には、プレイヤーキャラクターと一緒で、アイドル、ジョグ、ランの三つのアニメーションをブレンドスペースで融合、C++アニムインスタンスクラスを作成して必要なコードを追加した後でアニムインスタンスブループリントを作成、アニムグラフでステートマシンを設定して完成です。
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Unreal Engine:敵キャラをパトロールポイントにAIで動かす

敵キャラをAIで動かすに当たって、アイドル状態からいきなり攻撃を仕掛けてくるのではなく、先ず、A地点とB地点にパトロールポイントを設定してそこを行き来させ、こちらの存在に気付いてから攻撃してくるようにします。今回は、このパトロール地点の設定をしたいと思います。
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Unreal Engine:敵キャラを作成する

とりあえず攻撃対象が存在しないことにはゲームとして成り立たないので、敵を作ることにします。使用する敵アセットは、Maximoからダウンロードしてくるか、マーケットプレースで無料アセットをゲットするかして用意します。今回は、マーケットプレースで無料で入手できるParagonのMurdochを使用します。
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Unreal Engine:エイム時のみキャラクターが回転しないようにする

エイム時、キャラクターがコントローラー操作によって回転してしまうと、例えば、キャラクターが右に向いているのにもかかわらず、弾丸は正面の照準に向かって発射されてしまいます。なので、エイム時のみ、キャラクターが、常に正面を向くように回転しないようにする必要があります。
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Unreal Engine:キャラクターのデフォルトの位置をずらす

クロスヘア(照準)を中央に表示させた場合、今のままだとキャラクターと重なってしまいます。それというのも、デフォルトではキャラクターは画面の中央に位置しているからです。なので、クロスヘアの位置を中央にするために、キャラクターのデフォルトの立ち位置を少し左にずらしてやる必要があります。
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Unreal Engine:HUDでクロスヘア(照準)を作成する

ライフル銃を装備した状態でエイムボタンを押すとキャラクターがライフル銃をエイムするようにしましたが、実際の狙撃時には照準を合わせる必要があります。今回は、HUDを使ってこの照準を画面に表示するようにします。常に画面に表示している状態だとうざいので、エイムボタンを押してエイムしている状態の時だけ表示するようにします。
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Unreal Engine:ライフル銃をエイムする

任意のコントローラーボタンを押すとキャラクターが装備しているライフル銃をエイムするようにします。例えば、何かを撃ちたい時にそのボタンを押すことで、目標物を的確に捉えて射撃精度を向上させることができるようになります。狙撃のような感じです。
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Unreal Engine:ライフル銃を撃てるようにする

装備したライフル銃を撃てるようにします。コントローラーのファイアボタンを押すと、銃声やマズルフラッシュの視聴覚効果で銃を撃った気になります。とりあえず撃てるだけなので、武器として使えるようにするには、今後色々と付け足していく必要があります。
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Unreal Engine:ブレンドスペースを武器の種類で切り替える

ライフル装備時のブレンドスペースを新たに作成し、ライフルを装備した時にライフル未装備時のブレンドスペースからそのブレンドスペースに切り替わるようにし、さらに、ジャンプの高度を、ライフル装備時、その他の武器装備時、武器未装備時に切り替わるようにしたいと思います。
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