2024-11

自叙伝

【高校時代の思い出11】野球部の応援で市川国府台球場へ行く

その日学校へ行くと、担任が「今から国府台にある球場に野球部の応援に行くから、各自でそこまで行ってくれ。後、現地で点呼取るから来なかった奴は欠席扱いな」みたいな感じで言われたので、みんなから一斉に「えーーーーっ、今から国府台?!」と、大顰蹙を買っていました。
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【高校時代の思い出10】クラスメート達との偶然の再会

空手同好会に入ってから、中学の部活を引退して1年10カ月近く経つので、体がかなりなまっていることに気付き、夜にジョギングをすることにしたのですが、走っている間に、何故か、中学時代のクラスメートと遭遇することが多く、走るのを辞めてしまいます。
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【高校時代の思い出9】ディズニーランドでアルバイト

野球部の先輩を西船橋駅に送って行った時に、先輩が、後で話すと言っていたバイトのことを話してくれる機会がありました。野球辞めて辛かった時期に出会ったバイトらしく、そのバイトのお陰で辛いことが忘れられたとも言っていました。
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【高校時代の思い出8】空手同好会の先輩は凄かった

空手同好会の元野球部の先輩は、肩を壊して部活を辞めるまでは、将来を嘱望された優秀なピッチャーだったと、私に話してくれたことがあります。甲子園とプロを目指していた先輩が、夢途中で挫折してしまったくやしさは、当時、如何許りかと思いましたが、元気に振舞っている先輩を見て、人は夢が断たれても案外早く立ち直れるんだなと思ったものでした。
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【高校時代の思い出7】突然の従姉妹の死

6月中旬の朝5時くらいに、13歳の従姉妹が亡くなったという電話が叔母からありました。母に起こされてそのことを知らされると、目の前が真っ暗になりました。その日はとりあえずいつも通り学校に行き、放課後に叔母の家へ向かうことになります。
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【高校時代の思い出6】空手同好会の立ち上げメンバーになる

高校に入って、部活もバイトもしていなくて、個人的には、何かやらなくてはダメだと思っていたのですが、なかなか、何をやっていいのか思い付かず、あれこれと試行錯誤を繰り返す毎日でした。バイトも考えてはいたのですが、なかなかこれといった案件もなく、友達と二人で今後の身の振り方を考えていました。
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【高校時代の思い出5】生まれて初めて人と真剣に向き合った15の春

ほとんど全ての人が、強烈なインパクトを受けた体験をいくつか脳裏に焼き付けているものですが、私の場合は、15歳までの人生の中で最も強いインパクトを受けた体験が、中学時代同じ部活をしていた同学年の女子との会話です。あれから40年近く経った今でも、あの時のことをたまに思い出します。
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【高校時代の思い出4】林間学校の雪山登山中に滑落事故寸前

入学してそんなに経っていないタイミングで林間学校がありました。群馬県の菅沼キャンプ場のバンガローで1泊して、日光白根山で雪山登山をするという内容でした。1年足らずの間に、6月の尾瀬の雪山、3月の山田温泉の雪山、今回の日光白根山の雪山と、3回も雪山登山/ウォーキングを経験したことになります。