自叙伝 【高校時代の思い出16】転入面接を受けに生まれて初めて関西へ 父と姉が一足先に関西へ行き、母と兄と私が関東に残っていました。当時は、関東から関西への転校はかなり嫌がられていて、父の話では、十数校に転校を打診した結果、1校を除いて全て断られたそうです。その1校も転校できるかできないかは分からないとのことでした。 2024.11.15 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出15】突然の父の訪問と悲しい知らせ・・・ 長野に来てあっという間に一ヶ月近くが経ち、13歳という若さで亡くなってしまった従妹の死のショックからようやく立ち直りつつあったのですが、あまりにも無情としか言いようがない、驚くべきニュースが突如舞い込んできます。 2024.11.14 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出14】深い悲しみを乗り越えるために一人旅に出る 1985年7月20日(土曜日)、私は1人上野発長野行きの急行列車に乗車していました。今回の1人旅の目的は、須坂にある別邸(ただのアパート)で1人になって、6月に起きた衝撃的な出来事によって深く傷付いた心を、ゆっくりと時間をかけて癒すことでした。 2024.11.13 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出13】後楽園球場でジュニアオールスターゲームを観戦 空手同好会での身の毛もよだつ鼻血大量出血事件の後で、大した考えもなく軽い気持ちで友人を同好会に誘ってしまった責任を痛烈に感じ、慰労も兼ねて後楽園球場へプロ野球のジュニアオールスターゲームを二人で観戦しに行くことにします。 2024.11.12 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出12】空手の練習中に鼻血大量出血事件発生 友人とかなり軽い気持ちで入った空手同好会ではありましたが、同好会活動の方も段々と軌道に乗って行き、それに伴って練習の方も徐々により本格的なものになっていくことになります。空手の型や基礎体力作りから始まった練習も次の段階に進み、組手や防御の練習をやるようになってから今回の事件(事故)は起きました。 2024.11.11 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出11】野球部の応援で市川国府台球場へ行く その日学校へ行くと、担任が「今から国府台にある球場に野球部の応援に行くから、各自でそこまで行ってくれ。後、現地で点呼取るから来なかった奴は欠席扱いな」みたいな感じで言われたので、みんなから一斉に「えーーーーっ、今から国府台?!」と、大顰蹙を買っていました。 2024.11.10 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出10】クラスメート達との偶然の再会 空手同好会に入ってから、中学の部活を引退して1年10カ月近く経つので、体がかなりなまっていることに気付き、夜にジョギングをすることにしたのですが、走っている間に、何故か、中学時代のクラスメートと遭遇することが多く、走るのを辞めてしまいます。 2024.11.09 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出9】ディズニーランドでアルバイト 野球部の先輩を西船橋駅に送って行った時に、先輩が、後で話すと言っていたバイトのことを話してくれる機会がありました。野球辞めて辛かった時期に出会ったバイトらしく、そのバイトのお陰で辛いことが忘れられたとも言っていました。 2024.11.08 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出8】空手同好会の先輩は凄かった 空手同好会の元野球部の先輩は、肩を壊して部活を辞めるまでは、将来を嘱望された優秀なピッチャーだったと、私に話してくれたことがあります。甲子園とプロを目指していた先輩が、夢途中で挫折してしまったくやしさは、当時、如何許りかと思いましたが、元気に振舞っている先輩を見て、人は夢が断たれても案外早く立ち直れるんだなと思ったものでした。 2024.11.07 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出7】突然の従姉妹の死 6月中旬の朝5時くらいに、13歳の従姉妹が亡くなったという電話が叔母からありました。母に起こされてそのことを知らされると、目の前が真っ暗になりました。その日はとりあえずいつも通り学校に行き、放課後に叔母の家へ向かうことになります。 2024.11.06 自叙伝