自叙伝 【高校時代の思い出25】中学時代のクラスメイト女子3人組が訪ねて来る この女子3人組の前にも、小中学校時代の旧友二人が突然家に訪ねて来て、私が関西の高校に転校すると、彼女が悲しむから転校はするなと止めに来ています。彼等と積もる話とか色々した後で、可愛い彼女を泣かすなよと言ってその二人は去って行きました。 2024.11.25 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出24】運命を変える彼女との再会【晴天の霹靂】 運命の歯車が回り始める瞬間というのは、その時には全く分からないものだということを身を以て知る出来事が起きます。中学時代のクラスメイトで部活仲間に過ぎなかった彼女との偶然の再会、そこから苦悩、葛藤、絶望の1ヶ月の序章が始まってしまいます。 2024.11.24 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出24】美化委員のちょっとお茶目な先輩女子達 私の通っていた高校にはいろいろな委員会があって、私の場合は気が付いたらいつの間にか美化委員になっていました。美化委員会で何をしていたのかは今となってはほとんど覚えていないのですが、一つだけ脳裏に強烈に焼き付いている記憶があります。 2024.11.23 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出23】担任の先生の涙の説得【熱血教師】 私が転入試験を終えて関西から帰ってしばらく経ったある日の放課後、担任の先生から呼び出しを受けます。進路指導室か相談室のような小部屋に入ると、先生が椅子に座って待っていました。先生に椅子に座るように促されたので、言われた通りに椅子に腰かけます。 2024.11.22 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出22】久しぶりに登校してみると大変なことになってた 転入試験前の勉強や試験後の物見遊山が過ぎて、高校を2週間以上休んでいたことを忘れていました。久しぶりに高校へ行くと、教師やクラスメート達からさまざまな嫌味を言われて、さすがに仲の良いクラスメートに何も言わずに休んだのは失敗だったかなぁと反省させられました。 2024.11.21 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出21】箕面と嵐山と有馬温泉へ紅葉見物【1人旅】 転入試験も無事終わり、折角関西に来たのだから紅葉見物に行くことにします。ガイドブックを買ってきて、どこの紅葉を見に行くか検討を始めます。そんなに遠くには行きたくなかったので、近場でよさげな所をいくつかピックアップして、後は適当に行きたい所に行けばいいかといった感じで紅葉見物の旅に出かけます。 2024.11.20 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出20】転入試験を受けに再び関西へ【1985年秋】 関西への転校の件は、リスクがあまりにも大き過ぎるということで一旦は白紙になったのですが、兄弟二人の暮らしが想像を絶する劣悪な生活環境だったということで、徐々に転校する方向へと傾いていきます。とりあえず、転入試験を受けるべく関西へ行くことになり、少しでも試験勉強ができるように、転入試験の1週間以上前に現地入りすることにします。 2024.11.19 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出18】持つべきものは友である事を知った15の秋 母が宝塚に残ることになったので、私が一人で千葉に帰ることになり、兄との地獄の共同生活が始まります。宝塚から帰ってみると、家の中がゴミ屋敷のようになっていました。兄は明け方5時頃に寝て昼過ぎに起きる夜型生活をしており、朝まで音楽をガンガンかけていたので、ほとんど眠れない毎日を過ごしていました。 2024.11.18 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出19】中学時代の旧友(部活の大親友)との再再会 朝迎えに来てくれる友達HWは、自分にとっては高校一年時代の一番の親友でしたが、中学三年時代の一番の親友が、クラスメートで同じ部活だったMNでした。こいつとはしょっちゅう遊んでたし、伊豆旅行に行ったり釣りに行ったりと、中三の時は本当に仲が良かったです。 2024.11.17 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出17】新しい家(父の会社の寮)の周辺をサイクリング 転入面接も無事終わり、千葉へ帰るまでたっぷり時間があったので、周辺地域の観光をすることにします。関西に来るのは初めてだったので、京都や神戸、大阪をゆっくり見物したいという思いもあり、家の近くの本屋でガイドブックを買って来ていろいろと計画を立てることにします。 2024.11.16 自叙伝