【高校時代の思い出3】高校生活は女子との交流が重要

中学から高校に進学すると、クラスに友達が一人もいなくなってしまうというケースが多々あるかと思います。中学時代に仲が良かった友達が、クラスに一人ぐらいいたりすることもあるかと思いますが、私の場合は、残念ながらそういったことはありませんでした。

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クラスに馴染めずに四苦八苦の毎日

高校入学後しばらくの間は、なかなかクラスに溶け込むことができないでいました。クラスのオリエンテーションでの自己紹介も「〇〇中出身です。よろしくお願いします。」ぐらいしか言えずに、担任からの「それだけ?」に「はい。」と返すのが精一杯でした。中学時代の友達も1人もいないし、部活もやっていないし、そもそも、性格がかなりの人見知りだったので、入学当初は、なかなかクラスに馴染むことができませんでした。

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救いの女神が現れた

このままクラスの中で1年間、一人寂しくボッチで過ごすのかなぁ・・・と、悶々とした日々を過ごしていた、そんなある日の昼休み、1人の可愛らしい女子が声を掛けてきてくれました。
MK「T君、私バスケ部なんだけど、KHって知ってるよね?」
HT(筆者)「あー、Hね、知ってるけど・・・何で?」
MK「Hがさ~、部活の時にT君のことをいろいろ話してて~」
HT「あっ(察し)、靴事件とかw」
MK「そうそう、その靴事件の話聞いて、みんなで大爆笑してたwww」
HT「それってこの高校の受験の時だったんだけど、あいつが気付いたんだよね」
MK「なんか、私が第一発見者とか自慢してたよw」
HT「第一発見者ってwww」
MK「全校生徒の前でもやらかしたとかw」
HT「体育祭の全体練習の時で、しばらく学校中の笑い者だったw」
MK「アヒルの話とかも聞いたよ」
HT「ちょっw、あいつそんな話までしてんのかよwww」

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第二の女神が登場

そこへもう一人とても可愛いらしい女子が登場
JA「ねぇねぇ、二人で仲良く何話してるの?」
HT「俺の恥ずかしい過去話」
JA{そうなんだ。ていうか、なんかT君が笑っててびっくりなんだけど」
HT「えっ!どういうこと?」
JA「だって、T君てさ、いつも怒ったようなムスッとした顔してて、笑ってるとこ見たことないし、こんなに笑う人だったんだって、すごい意外だったから」
HT「あー、それは、元々人見知りな上に、入学前に辛いことがあって、それでそういう態度になっちゃったんだと思う。」
JA「そうだったんだ、でも、T君は笑顔の方がいいと思うよ」
MK「私もそう思うよ」
JA「ところでさー、前から気になってたんだけど、T君て何か部活やってるの?自己紹介では何も言ってなかったよね」
MK「剣道やってたんだよね?」
HT「うん、中学の時にやってたけど、今はやってない」
JA「へー、そうなんだ。何で剣道やらないの?」
HT「やりたいんだけど、最初の一歩がなかなか踏み出せないっていうか・・・」
JA「踏み出そうよ!私、剣道やってる男子って憧れちゃうな~」
MK「私もT君が剣道やってるところ見たい」
HT「おまえら絶対そう思ってないだろw」

と、このような会話があったことを覚えています。この時はかなり深刻な問題があって、とても笑えるような状態ではなかったんだけど、2人の女性のお陰で明るく笑えるようになったことが、その後の私の高校生活に、非常に大きな変化をもたらせてくれました。

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