【高校時代の思い出25】中学時代のクラスメイト女子3人組が訪ねて来る

この女子3人組の前にも、小中学校時代の旧友二人が突然家に訪ねて来て、私が関西の高校に転校すると、彼女が悲しむから転校はするなと止めに来ています。彼等と積もる話とか色々した後で、可愛い彼女を泣かすなよと言ってその二人は去って行きました。

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突然の再会

夜の8時過ぎに彼女達が私の家に突然やって来ます。彼女達とは中学を卒業してから8ヶ月ぶりくらいの再会になります。
女子A「ごめんね、こんな夜遅くに」
筆者「すげーびっくりしたんだけど、何故Oさん達が?」
女子A「Hが関西に行っちゃうって聞いたから止めに来たんだよ」
女子B「H~、行っちゃ嫌だよ~、私を置いて行かないでよ~」
筆者「いや、もうそういうのいいから、まじでやめてくれる」
女子A「ひど~い、Hが関西行くの止めようって言って、Nが私達を誘ったんだよ、ひどくない?」
筆者「えっ、そうだったの?ゴメン、知らなかったから・・・」
女子B「私Hが好きだから、行って欲しくないから、とにかく関西なんて行ったら絶対ダメだからね!」
女子A「そうだよ、関西なんて行ったら絶対ダメだよ、Dも悲しんでるよ」
筆者「Dと話したの?」
女子A「今日誘ったんだけどさぁ・・・、Hと会いたくないって言ってさ、でもD泣いてたよ、あんた達さぁ・・・、どうなってるわけ?上手くいってるの?」
筆者「会いたくないって、何だよそれ・・・、あいつが真っ先に俺を止めに来るべきじゃないの?」
女子A「私に言わないでさぁ、Dに直接言ったら?」
女子C「そうだよ、あんたさー、Dに全然連絡してないらしいじゃん?酷すぎない?彼女泣かすとか最低の男がやることだよ」
筆者「最低な男って何だよ!あいつだって俺に全然連絡くれないんだからおあいこだろ!」
女子C「あんたってさー、ほんとにDのこと愛してるの?」
女子B「Hってそんなんじゃなかったじゃん、どうしちゃったの?」
女子A「Dにさ、お前のために俺はここに残るって言ってあげなよ」
女子C「私が自分の彼氏にそんなこと言われたら全部あげちゃうかも」
筆者「全部あげちゃうって何だよw何をあげちゃうわけ?」
女子C「何って、知ってるくせに、聞くことないじゃん」
筆者「分からないから聞いてるんだけど、ていうか、お前顔真っ赤じゃねーかよw」
女子A「あんまりからかうんじゃないよ。その子、割とウブなところがあるんだからさぁ」
筆者「恥ずかしがるなら言わなきゃいいのにw」
女子A「とにかくDに電話して直接会って言ってやりなよ」
女子C「男になりなよw」
筆者「何かお前が言うとやらしく聞こえるw」

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気にし過ぎ

女子B「Hはさぁ、何でDに電話しないわけ?」
筆者「親が出たら気まずいから」
女子A「何で?」
筆者「娘とどういう関係ですか?とか言われたら嫌じゃん」
女子A「中学時代のクラスメートですって言えばいいだけじゃん」
筆者「何の用ですか?とか言われたら?」
女子A「そこまで聞かないでしょ、普通。聞かれたらクラス会とか適当に答えればいいだけだし」
筆者「そんな簡単なもんなの?」
女子A「うちにも〇とか△とかから連絡あるけど、あいつ等普通に掛けて来てるよ」
筆者「あいつ等何で電話なんかしてんの?」
女子A「今から遊びに行かない?とか買い物付き合ってとか」
筆者「まじで?買い物とか一緒に行くの?」
女子A「友達として付き合ってあげてるよん」
筆者「そうなんだぁ・・・」
女子B「Hはさぁ、変に気にしすぎなんだよ、もっと気軽でいいのに」
女子C「そうそう、親が出るかどうかだって分からないんだし」
筆者「うーん、気にしすぎねぇ、まぁ、確かに親が出るかどうかは分からないっていうのはあるよな」

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藪をつついて蛇を出す

筆者「Kさんからなんか聞いてない?」
女子A「えっ、K?何で?」
筆者「Kさんと連絡取ってるのかなぁと思って」
女子A「KとHって同じ高校だよね?」
筆者「そうだけど」
女子A「Kとなんかあるの?」
筆者「えっ、何もないけど、何で?」
女子B「何かあやしい」
筆者「何が怪しいんだよw」
女子C「ますますあやしい」
女子一同「D~に言ってやろ♪」
筆者「言うって何を言うんだよ」
女子一同「HとKが怪しいって」
筆者「全然怪しくないだろw余計なこと言うなよな」
女子B「冗談だよ、HがD一筋なのはみんな知ってるから」
女子C「でも何でKのことが知りたいわけ?」
筆者「Kさん俺が関西行くこと知ってんのかな?って思ってさ」
女子B「自分で直接聞けばいいじゃん」
筆者「何て?」
女子B「俺が関西に引っ越すこと知ってる?って」
筆者「おいwそれ受けるつもりで言ってるのかw」
女子B「受けてるじゃんw面白いでしょ私って」
女子A「知らないんじゃないの?知ってる人はほんとに極一部だから」
筆者「だよな、Nなんか知ったら速攻来てるだろうしな」
女子A「知られたらまずいんでしょ?」
筆者「そう、だから聞いたんだけど、知らなそうだから安心した」

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両手に花

女子A「じゃあ、私達帰るね」
筆者「ごめんな、本当ならこたつに入ってお茶飲みながらゆっくり話したかったんだけど、俺ん家とても人を上げられるような状態じゃなくて」
女子A「いいよ別に、私達こそ突然押しかけてゴメンね」
筆者「トイレとか大丈夫?と言っても、俺ん家のトイレはとても人に貸せないw」
女子一同「大丈夫」
筆者「夜も遅いし送ってこうか?」
女子A「いいよ、悪いし」
女子B「それよりさぁ、今度この4人でどこか行かない?」
筆者「何処かって?」
女子B「ディズニーランドとか」
女子A「いいね、行こうよ」
女子C「Dも誘おう」
女子B「女4人なんて両手に花だね、H」
筆者「女4人か、幸せ過ぎじゃんw」
女子A「じゃーね、ほんとに関西なんて行っちゃダメだからね」
女子B「関西行ったら私達と遊びに行けなくなっちゃうからね」
女子C「Dにちゃんと電話しなよ」
筆者「ほんと大丈夫か?送って行かなくて」
女子B「大丈夫だって、それとも私達と夜遊びする?」
筆者「いいですw気を付けて帰れよな」
女子一同「まったね~」

女子3人が来てくれた時はとにかくメチャクチャ嬉しかったです。彼女達と会ったのはこれが最後でした。

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