自叙伝

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【高校時代の思い出50】昇段審査【剣道二段】

船橋のI高にいた時は剣道をやることは100%有り得なかったので、まさか、宝塚のT高に転校してきて昇段審査を受けることになるとは、全く夢にも思っていませんでした。人生とは本当に分からないものだと、この時はしみじみそう感じていました。
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【アメリカ留学の思い出5】日本人の女の子と友達になる【神戸美人】

18歳の台湾人の女の子と、16歳の日本人の女の子とは全てのクラスが一緒だったので、自ずとこの二人とは仲良くなっていきます。特に、留学したての頃は、日本人の女の子と周囲に付き合っていると間違われる程仲良くなっていました。
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【高校時代の思い出49】剣道形講習会の帰りに電車に荷物を忘れる

中学3年の夏に部活を引退して以来、1年8ヶ月半ぶりに剣道を始めてから1ヶ月半ぐらいが過ぎた頃に、部活の顧問から昇段審査の話が持ち上がります。中学の時に剣道初段を取得していたので、2段審査を受けるように顧問から勧められます。私の他にも3人の後輩達も昇段審査を受けることになります。
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【アメリカ留学の思い出3】ルームメイトがとんでもない奴だった

次の日から大学が始まるということで、ルームメイトが入寮して来ます。私が部屋でくつろいでいると、父親と思われる人物とその子が部屋に荷物を搬入し始め、最後に父親から帰りがけに息子を頼みますみたいに言われます。このルームメイトは18歳の新入生なのですが、とにかく最悪のルームメイトでした。
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【アメリカ留学の思い出4】24歳でESLはあまりにも恥ずかし過ぎた

いよいよ大学が始まります。と言っても、私の場合は学部留学ではなく語学留学だったので、正確にはESLの授業が始まるなのですが、一応、大学の中にある教室で授業が行われるので、大学の雰囲気を味わうことができました。
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【高校時代の思い出48】告白から逃げ出したことを謝罪する

船橋の高校には8ヶ月半いて一度も告白されたことがありませんでしたが、宝塚の高校に転校してきて4ヶ月ちょいで後輩の女の子から告白されたのは本当に意外中の意外でした。やっぱり、男女混合の部活をやっていると、彼女ができやすいんだなと思いました。
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【アメリカ留学の思い出2】外国人留学生たちとの交流

入寮して三日目の朝を迎えます。一日目は寮の部屋に入るや否や爆睡、二日目はオリエンテーションやSSN取得、銀行口座開設、日用品の買い出し、そして、三日目は学校が休みだったので、朝から何をしようかとあれこれ考えていましたが、とりあえず、食堂に朝食を食べに行きます。
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【高校時代の思い出47】後輩の女の子からの告白を聞かずに逃げる

船橋の高校にいた頃に、二人の女性を同時に好きになってしまったことが原因で、泣く泣く宝塚の高校に転校せざるを得なくなり、それから4ケ月しか経っていないにもかかわらず、また、同じ過ちを繰り返そうとしている自分が心底嫌になります。
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【アメリカ留学の思い出1】アビラ大学(ミズーリ州カンザスシティ)

留学先を決めるに当たって、州、都市、ESLの有無、TOEFL何点で学部入学できるか、学費、生活費、寮費、総学生数に占める留学生数の割合、学生/教員比率、図書館の規模と蔵書数、コンピューターの台数、学校の敷地面積、志望学科の有無、男女比等、全てを考慮して選んだ大学がアビラ大学でした。
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【高校時代の思い出46】後輩女子の可愛さは異常

後輩の女の子たちと仲良くなってからというもの、部活が終わると、女の子たちと剣道場の床に座り込んで、しばらく話してからみんなで一緒に帰るようになっていました。この時期は、部活というか学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。