自叙伝 【高校時代の思い出45】好きにさえならなければ・・・ 1986年5月、2人の女性を同時に好きになってしまったばかりに、人生が大きく狂わされてしまったことに激しい憤りを感じていました。剣道をやるようになってから、しきりにKさんのことを思い出すようになっていたからです。 2024.12.18 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出44】後輩の女の子達と一緒に帰る 彼女達の涙の訴えを目の当たりにした私は、同学年の関西女への怒りを、何の罪もない、いたいけな後輩の女の子にまでぶつけていた自分の愚かさを恥じていました。私にとって、彼女たちはなくてはならない存在へと変わっていきます。 2024.12.17 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出43】後輩女子部員の反乱 部活動が終わって部員が全員帰った後で、私が剣道場の戸締りや最終的なチェックをしてから消灯をして、最後に鍵を閉め、外で待ってくれている後輩の男子達と一緒に帰るというのがいつもの日課になっていました。 2024.12.16 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出42】後輩女子部員との確執【ホモ疑惑】 部活の方も、何だかんだ色々ありましたが、徐々に落ち着いてきて、とりあえずは、部活動としてまともに機能するようになります。2年進級時のクラス替えで、野球部の2人とは離れ離れになってしまい、クラスに友達が1人もいなくなってしまったので、部活の後輩男子とつるむことが多くなります。 2024.12.15 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出41】人は自分に似た境遇の人を助けたくなる 校長命令によって無理矢理入部させられて、嫌々始めた剣道ではありましたが、いざやってみると、懐かしいというか楽しいというか、昔取った杵柄と言われるように、剣道の腕前の方も、徐々に本来の実力(中2レベル)を取り戻しつつありました。 2024.12.14 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出40】部活の運営方針と関西女への嫌悪感 はっきり言って、剣道は全くやる気がありませんでした。何で、宝塚くんだりまで来て剣道なんてやらなあかんねん!というのが本音でした。まさか、強制入部させられた上に、部長までさせられるとは、本当に夢にも思いませんでした。 2024.12.10 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出39】校長命令によって剣道部部長に任命される 船橋の高校から宝塚の高校に転校して2ヶ月以上が過ぎ、この時の私は、部活に恋愛に夜の自主トレにと、かなり充実した毎日を送っていました。勉強の方は、全ての人の忠告通り、成績はダダ下がりの一方でしたが、特には気にしていませんでした。 2024.12.09 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出38】中学のクラス会【卒業一周年】 彼女と遠距離恋愛を始めてから数カ月後に、彼女から電話代が月10万を超えたという衝撃的な話を聞かされます。1986年当時は、電話代がとにかく高く、例え、夜9時以降に掛けたとしても、高いことには何ら変わりはありませんでした。 2024.12.08 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出37】不思議な三角関係【運命のいたずら】 私とDさん、Kさんとの関係は、本当に奇妙な三角関係としか言えません。約40年前の修学旅行の集合写真に、DさんとKさんが並んで写っているのですが、今、その写真を見ると、まさかこの1年半後に、この二人の美少女達との三角関係によって、自分の人生を狂わされることになるとは、当時の私は夢にも思っていなかったんだよなぁ・・・と、かなり感慨深いものを感じてしまいます。 2024.12.07 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出36】初恋の彼女からの突然の手紙【遅過ぎ】 学校から帰ってくると、勉強机の上に初恋の彼女からの手紙が置いてありました。その時は「何を今さら・・・、遅過ぎんだよ!」と言って、くしゃくしゃにして破いて捨てようかと思ったのですが、しばらく考えて、やはり手紙を見てみることにしました。 2024.12.06 自叙伝