高校時代の思い出

自叙伝

【高校時代の思い出35】目指せ甲子園!

野球部に入ったことで高校生活がかなり楽しくなります。クラスには相変わらず全く溶け込めていませんでしたが、どうせ2年でクラス替えだし、どうでもいいと思っていました。昼食も野球部員同士3人で食べていたし、休憩時間も彼等と話していたので、この二人のお陰でクラスでも全く問題なく過ごせていました。
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【高校時代の思い出34】野球部に入部する【野球未経験者】

失恋のショックからいち早く立ち直るには、何か気分転換になることをする必要があると思い、あれこれ考えた末に部活に入ることを決めます。転校先の学校は新設校ということもあって、部活の数がとても少なかったので選択肢は限られていました。
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【高校時代の思い出33】自殺未遂をした日【大失恋の末に】

転校初日で、I高とT高のあまりのギャップに打ちのめされます。I高が天国過ぎたというのが一番大きかったのだろうと思いますが、カルチャーショック、ホームシック、最愛の女性に失恋したショックなどが重なり、絶望しかない完全にお先真っ暗状態でした。
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【高校時代の思い出32】最悪の冬休みと初登校の日

I高の終業式には出たのですが、その時の記憶が全くありません。終業式終了後、母と関西へ向かいますが、その新幹線の中にI高の教師達がいたことには本当に驚かされました。先生達は8人いて、新幹線の中で酒盛りをしていたのですが、私はばれないように上着を顔に掛けて寝ていました。後で母にその事を話すと、「あのうるさい酔っ払い達、教師だったの!」とかなり驚いていました。
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【高校時代の思い出31】人生最愛の女性との別れ【今生の別れ】

人は時として、最愛の人と別れなければならない時があります。それがどんなに辛いことであっても、別れなければならない時があります。私の場合は、最愛の彼女との身を引き裂かれるような別れが、その数週間後に破局的な結果をもたらすことになるとは、この時は全く知る由もありませんでした。
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【高校時代の思い出30】楽園からの追放 【失楽園】

小学校3年の5月に東京から千葉に転校したのですが、転校先の学校でひどいいじめを受けたことで、転校そのものがトラウマになり、もう二度と転校なんかするまいと誓っていたはずだったのに、今度は、高校1年の1月という中途半端な時期に転校することを決めてしまいます。
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【高校時代の思い出29】二人の女性を同時に好きになってしまった男の悲劇

2人の女性を同時に同じだけ好きになるということが、男にとっていかに悲劇的であるかを、身をもって嫌というほど学ぶことになります。今でもあの時どうしていたら良かったのか分かりません。ただ、自分が選んだ選択肢以外は有り得なかったと、今でもそう思っています。
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【高校時代の思い出28】初恋の人と二番目の恋の人【中学時代の思い出】

初恋の相手は中2中3のクラスメイトで、二番目の恋の相手も中2中3のクラスメイトです。初恋の人をDさん、二番目の恋の人をKさんとします。Dさんは中2のクラス替えで一目惚れした人で、Kさんは中1の時から同じ部活に所属していた人です。
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【高校時代の思い出27】恩師である家庭教師宅にお世話になることに

バイトをしない限り一人暮らしができないということで、関西への転校は不可避と思われていましたが、土壇場で私の家から徒歩10秒の好立地にある恩師である家庭教師の実家にお世話になることが決まります。私の母が家庭教師の母親と6年来の友人だったことが幸いしたのだと思います。
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【高校時代の思い出26】セカンドラブは突然に【初恋の次の恋】

セコンドラブは、通常はファーストラブが終わった後にする恋なのですが、私の場合、初恋の彼女と付き合っている間にセコンドラブを経験してしまいます。このことが、最終的に私の人生を大きく狂わせてしまうのですが、その時はまだ事の重大さに全く気付いていませんでした。