【高校時代の思い出6】空手同好会の立ち上げメンバーになる

高校に入って、部活もバイトもしていなくて、個人的には、何かやらなくてはダメだと思っていたのですが、なかなか、何をやっていいのか思い付かず、あれこれと試行錯誤を繰り返す毎日でした。バイトも考えてはいたのですが、なかなかこれといった案件もなく、友達と二人で今後の身の振り方を考えていました。

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書道部に入ろう

HT「とりあえずさぁ、書道部とかどうよ?」
HW「書道ね~、書道っていう感じじゃないけど?」
HT「こう見えても、俺って、4歳~8歳まで、ピアノと書道やってたんだぜ」
HW「えっ!まじで?」
HT「書道は2級か3級で都で佳作も取ってるし、ピアノは発表会もやってる」
HW「ほんとに?凄いじゃん」
HT「だから、俺的には書道部がいいと思うんだよね」
HW「でも文化部はなぁ・・・」
HT「卓球だって文化部みたいなもんだろ?」
※ HWは中学時代卓球部だった
HW「卓球は運動部だろ?卓球馬鹿にし過ぎw」
HT「ピンポンなんて子供の遊びじゃねーかよw」
HW「それ言ったら、スポーツなんてみんなそうじゃんw」
HT「でも、書道部でよくない?」
HW「もうちょっと考えようよ」
HT「うーん、書道部でいいと思うんだけどなぁ」

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空手同好会

HT「うちらの高校って空手同好会があるんだってよ?」
HW「そうなんだ」
HT「入らね?」
HW「先ず、見学だけでも行ってみる?」
HT「とりあえず、どんなもんか見に行ってみようか」

こうして空手同好会を見学しに行くことになります。

HT「見学だけしたいんですけど」
会長「活動とかまだしてないんだけど?」
HT「メンバー5人集まらないと活動できないんで、君らが入ってくれるとちょうど5人になって同好会活動始められるんで、メンバーになってくれないかな?」
HT「えっ、そうなんですか?」

友達と相談して入会することにする。

HT「友達と二人で同好会に入ります」
会長「おお!これで正式に活動が始められる、ありがとうな。活動の詳細とかはまた後で連絡するから、とりあえずクラスと名前書いてって」

こうして友達と私は、空手同好会の立ち上げメンバーになった。

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同好会の先輩達

同好会の先輩は、元サッカー部、元野球部、中学時代に空手で全国大会3位になった会長という面々だった。同好会の練習は、体育館のステージで行われたが、体育館で活動をしている他の部活のメンバー達から見られると恥ずかしいので、ステージの幕を下ろしてやっていました。ただ、ステージの脇から丸見えなので、知っている人に見られなければいいなと、内心びくびくしていました。同好会の先輩達はとても優しい人ばかりで、あっという間に仲良くなることができました。元野球部の先輩から、この高校の場合、1年生の夏で辞めていく運動部の部員がとても多いという話を聞かされて、思わず、剣道部のKさんのことが頭をよぎりました。「Kは、無事に夏を乗り越えられるかな?大丈夫かなぁ・・・」と心の中で呟いていました。

この元野球部の先輩とは、その後かなり仲良くなって、友達のように付き合うようになります。

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