自叙伝 【高校時代の思い出56】友達から有り得ない提案をされる 父親が、勤続30年祝いに会社から2週間のリフレッシュ休暇と30万円を貰ったので、1週間の京都・奈良・和歌山への家族旅行を計画したのですが、私は友達と信州10泊旅行にいくので、代わりに兄が旅行に参加することになり、その間、家で1人で留守番をすることになるのですが・・・。 2025.02.08 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出55】学割申請書へのサインを担任に拒否られる 夏休みに友達二人と信州10泊旅行に行くことが決まります。当時、国鉄時代に信州ワイド周遊券というのがあって、10日間自由に信州を旅することができ、周遊区間内は電車だけでなくバスも乗り降り自由というかなりの優れモノでした。 2025.02.02 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出53】兵庫県高校総体剣道大会に出場する 1986年(昭和61年)の夏に開催される、兵庫県高等学校総合体育大会剣道大会に出場してみないか?と顧問に聞かれ、地区予選なしでいきなり県大会に出られるんですか?と聞いたところ、地区予選なしで出られると言われて驚いた記憶が残っています。 2025.01.02 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出52】自転車通学がばれて緊急全体集会へ 船橋のI高では自転車通学は禁止されていませんでしたが、宝塚のT高はか自転車通学を禁止していました。恐らく、山の上にある学校なので、下り坂が危ないからだと思われましたが、学校に駐輪するのはダメでも、学校の途中に駐輪するのは問題ないのかな?という素朴な疑問がありました。 2024.12.31 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出51】彼女からリゾートバイトに誘われる 千葉と兵庫もしくは船橋と宝塚の遠距離恋愛を始めてから5か月が過ぎていました。その間、手紙と電話でコミュニケーションは取れていたのですが、やはり彼女がどうしても会いたいということで、夏休みにリゾートバイトを一緒にやろうと提案してきます。この時の私は、1年前に空手同好会の先輩から、ディズニーランドでのアルバイトに誘われたことを思い出していました。 2024.12.30 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出50】昇段審査【剣道二段】 船橋のI高にいた時は剣道をやることは100%有り得なかったので、まさか、宝塚のT高に転校してきて昇段審査を受けることになるとは、全く夢にも思っていませんでした。人生とは本当に分からないものだと、この時はしみじみそう感じていました。 2024.12.29 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出49】剣道形講習会の帰りに電車に荷物を忘れる 中学3年の夏に部活を引退して以来、1年8ヶ月半ぶりに剣道を始めてから1ヶ月半ぐらいが過ぎた頃に、部活の顧問から昇段審査の話が持ち上がります。中学の時に剣道初段を取得していたので、2段審査を受けるように顧問から勧められます。私の他にも3人の後輩達も昇段審査を受けることになります。 2024.12.28 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出48】告白から逃げ出したことを謝罪する 船橋の高校には8ヶ月半いて一度も告白されたことがありませんでしたが、宝塚の高校に転校してきて4ヶ月ちょいで後輩の女の子から告白されたのは本当に意外中の意外でした。やっぱり、男女混合の部活をやっていると、彼女ができやすいんだなと思いました。 2024.12.25 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出47】後輩の女の子からの告白を聞かずに逃げる 船橋の高校にいた頃に、二人の女性を同時に好きになってしまったことが原因で、泣く泣く宝塚の高校に転校せざるを得なくなり、それから4ケ月しか経っていないにもかかわらず、また、同じ過ちを繰り返そうとしている自分が心底嫌になります。 2024.12.22 自叙伝
自叙伝 【高校時代の思い出46】後輩女子の可愛さは異常 後輩の女の子たちと仲良くなってからというもの、部活が終わると、女の子たちと剣道場の床に座り込んで、しばらく話してからみんなで一緒に帰るようになっていました。この時期は、部活というか学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。 2024.12.19 自叙伝