【高校時代の思い出24】美化委員のちょっとお茶目な先輩女子達

私の通っていた高校にはいろいろな委員会があって、私の場合は気が付いたらいつの間にか美化委員になっていました。美化委員会で何をしていたのかは今となってはほとんど覚えていないのですが、一つだけ脳裏に強烈に焼き付いている記憶があります。

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先輩が見せたいもの

美化活動も一通り終わり帰ろうと教室に戻ろうとした時、先輩女子Aさんがやって来ます。
先輩A「T君、良かったぁ、まだ帰ってなかった」
筆者「先輩どうしたんですか?何か用ですか?」
先輩A「T君にさぁ、見せたいものがあるんだ」
筆者「見せたい物って何ですか?」
先輩A「そんなこと恥ずかしくて言えない」
筆者「恥ずかしいってどういうことですか?」
先輩A「もう、いいから早くこっちに来て」
と言って先輩に連れていかれた所は女子トイレでした。
先輩A「T君入って」
筆者「えっ、女子トイレの中にですか?嫌ですよw」
先輩A「この中じゃないと見せられないの」
筆者「見せたいものって何なんですか?」
先輩A「いいから早く入ろうよ」
こうして先輩に女子トイレに連れ込まれる時、私は心の中で「先輩が見せたい恥ずかしいものって、先輩のお・・・しかないよなぁ」と思っていました。中に入ってみると衝撃のシーンを目撃します。

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先輩が見せたかったもの

教諭「おう来たか」
筆者「先生、こんな所で何してんですか?」
教諭「今からこれを捨てに行こうと思ってたんだけど、その前にこいつ等がお前にこれを是非見せたいって言い出してさ、それでお前をここに連れて来たってわけだ。いい先輩達だろw」
美化委員会の担当教諭は、黒いゴミ袋の中に大量に捨てられているものを私に見せてくれました。
筆者「これってあれですよね、これだけ大量だと凄いですね」
教諭「凄いだろw学校中の女子トイレから今さっき回収したばかりだから採れたてホヤホヤだぞw」
筆者「採れたてほやほやってw」
顔を近づけてじっくり見ていました。
筆者「でも臭いも凄いですよね」
教諭「お前顔近付け過ぎだw」
先輩A「T君こういうの好きそうだから見せてあげたかったんだよw」
筆者「好きなわけないでしょw」
先輩B「えー、でもなんかT君すごい嬉しそうじゃんw」
教諭「T、俺はもう行くからゴミ捨て手伝ってやってな。それ結構重いからさ」
筆者「あっ、はい、分かりました」
教諭「T,それ持って帰ってもいいぞw」
筆者「先生w」
教諭「じゃーな、お前等気を付けて帰れよ~」
先輩A「T君持って帰ってもいいってよ、良かったね」
筆者「こんなの持って帰れませんよw」
先輩A「T君、これ見て興奮しなかった?」
筆者「興奮っていうか、血が生々しくて・・・」
先輩B「T君、女はね、こうやって毎月いっぱい血を流すんだよ」
先輩A「そうそう、女は大変なんだよ」

この後、先輩達から女性について色々と教えられ、何か少し大人になったような気がした15の秋でした。

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