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40代・50代からエクセルの学び⑲複数シートの操作 効率UP方法

Excelの作業では、複数のシートに同じ操作や同じ書式設定を繰り返して行うことがあります。ただ、このままでは時間を要するため、ワークシートをグループ化にして、複数のシートを同時に編集する方が効率的です。また、独自の並び順のデータを何度も入力する場合、オートフィル機能を使って入力できるようにその並び順を登録したりします。
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40代・50代からエクセルの学び⑱入力規則の設定で効率よく正確に

Excelデータ入力で最も重要なのはスピーディー、かつ正確であることです。数字を扱うことの多い業務では、例えば、見積書、請求書、売上、決算報告書などのミスがないように作成しなければなりません。それには、入力方法を工夫することが大切です。セルにあらかじめ「入力規則」を設定しておくと便利です。
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40代・50代からエクセルの学び⑰ユーザー定義の表示形式を設定

Excelにて表作成する際、よく使われるのがユーザー定義の表示形式です。通貨や単位の見栄えを良くしたり、日付に曜日を付けたり、日付のスタイルなど変更することも可能です。今回は表示形式の使い方を学びます。
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40代・50代からエクセルの学び⑯表作成/条件付き書式を設定する

今回よりExcelでの表作成に入ります。表作成には条件付き書式の設定、入力規則の設定、コメントの挿入、シートの保護、表を作成する際に知っておくと便利な機能があります。まず、ここでは条件付きから始めたいと思います。前回は条件付きには論理式のI...
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40代・50代からエクセルの学び⑮IF関数の組み合わせ-その2

前回に続いてIF関数の組み合わせ「関数のネスト」を学んでいます。条件が2つ以上の場合はIF関数同士の組み合わせ、もしくはAND関数・OR関数をよく使います。さらに、データ入力の仕事で多く使われる関数は表から該当データを参照するVLOOKUP関数です。今回はVLOOKUP関数とIF関数との組み合わせを学びます。
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40代・50代からエクセルの学び⑭IF関数の組み合わせ-その1

これまで、関数の基礎を学んできましたが、最終的にExcelのエキスパートになれば就職・転職には有利だと思います。筆者の経験上ですが、派遣の仕事でも、OA事務を紹介された場合、就業先によって、よく求められているのはExcelデータ入力のIF関数やVLOOKUP関数、ピボットテーブル、グラフなどが使えるなどです。
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40代・50代からエクセルの学び⑬関数で大文字や小文字に変換も可能

関数を使用して文字列を整形・変更することについて複数回に分けて学んでいます。文字列の一部を取り出したり、複数のセルの文字列を結合したり、不要なスペースを削除して表示することなどでした。今回はさらに大文字や小文字に変換する関数を学びたいと思います。
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40代・50代からエクセルの学び⑫TRIM関数を使用する

前回は文字列を結合させるCONCATENATE関数を学びました。数値と数値や数値で文字列を結合したり、計算結果を結合することができる関数でした。結合の他にも、文字列の余分な空白を削除する関数も存在します。こちらも覚えておくと後に役立つと思います。
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40代・50代からエクセルの学び⑪CONCATENATE関数を使用する

前回より、文字列関数を学んでいますが、文字列を変更させたり、整形ができます。LEFT関数、RIGHT関数、MID関数の3つは文字列の一部を取り出す操作です。続いて、文字列を結合させる関数も存在します。それがCONCATENATE関数です。
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40代・50代からエクセルの学び⑩関数を使用して文字列を整形・変更

関数は数値だけでなく、文字列でも使用できます。文字列関数を使うと、文字列の一部を取り出す、複数のセルの文字列を結合する、不要なスペースを削除するなどの文字列の整形や変更ができます。また、大文字を小文字に変換するなど、文字種の変更にも利用できます。